B-333 桃花流水(城夏子 著)

□note:ハードカバー ダストカバー 萩原朔美 装幀 城夏子 明治35年和歌山県出身 和歌山県立高等女学校卒。在学中から少女小説を書き、1924年『薔薇の小径』を刊行。『女人藝術』『婦人戦線』などに小説を発表。戦後は少女小説や童話を書く。戦前から少女小説を書いていた著者は、還暦をすぎ、持ち家を処分し、花いっぱいの有料老人ホームへ自ら入居する。そこでの暮らしのエッセイや、人生の黄昏を綴った小説やエッセイをを発表。悠々自適におちゃめで陽気な年の重ね方を見せてくれた。愉しき老い,美しき老いの再発見。「なんで老人ホームへなんかはいったの?」<碧い水が桃の花びらを浮かべて流れてゆく、人間のわずらわしさもなく…>そんな風情を愉しみに、日々の暮らしに愛情を注ぎ、70歳を17歳の心にかえる…。そんなあどけない老女、城夏子のおしゃべり。

エッセイ
絶版もしくは版元品切れ

□publisher:中央公論社
□date of issue:1973年刊
□page:223p
□condition:経年なりヤケスレ汚れ痛み ハトロンカバー
型番 B-333
販売価格 1,800円(内税)
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古本 風信子

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