BU-652 花嫁人形 抒情詩画集(蕗谷虹児 著)

□note:蕗谷 虹児(ふきや こうじ1898年 - 1979年)は画家。詩人。1920年に竹久夢二の紹介で雑誌『少女画報』の挿絵掲載のデビュー。翌年朝日新聞に連載の吉屋信子の長編小説『海の極みまで』の挿絵に大抜擢され、全国的に名を知られるようになる。そのビアズリーに影響を受けたジャパンアールデコの画風が『少女画報』『令女界』『少女倶楽部』などの雑誌に表紙絵や挿絵として掲載されるや大評判。時代の寵児となり、竹久夢二と並び称されるようになった。1924年(大正13年)2月、『令女界』に発表した詩画「花嫁人形」(「金襴緞子の帯しめながら花嫁御寮はなぜ泣くのだろう」の詩で有名)は、後に杉山長谷夫の作曲で童謡にもなり、蕗谷虹児の代表作となった。1935年(昭和10年)宝文館より詩画集『花嫁人形』出版。本書はその復刻本です。

詩画集
流通中

□publisher:国書刊行会
□date of issue:平成3年5刷刊(昭和59年初版)
□page:190p
□condition:経年なり良ヤケスレ函
型番 BU-652
販売価格 1,150円(内税)
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古本 風信子

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