彼もまた神の愛でし子か 洲之内徹の生涯(大原富枝 著)

□note:文学的香気あふれる美術エッセイを小林秀雄に激賞された美術評論家・洲之内徹。学生時代に左翼運動で検挙され、戦時中は中国で諜報活動に従事する。戦後、小説に手を染め、芥川賞候補になったが、美術評論家に転じて以降、雑誌に発表した「気まぐれ美術館」シリーズが鋭い批評眼と独特の文体で多くの読者を惹きつけた。洲之内徹の旧友でもある小説家・大原富枝が哀惜をこめて描いた入魂の評伝。

評伝
流通中

□publisher:ウェッジ文庫
□date of issue:2008年刊
□page:242p
□condition:経年なり良好
型番 BU-521
販売価格 600円(内税)
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古本 風信子

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