フランス香水の旅 香りを創る男たち(松井孝司 著)

□note:ハードカバー、単行本、ダストカバーあり。著者はNHKで旅番組の担当者。そんな著者がいつのまにか匂いに感心を抱くようになった。匂いは映像でも言葉でもそれを伝達するのは難しいもので、そもそもそれを表す名前すら持っていないものなのだから。それらの感心から調香師の世界に近付く切っ掛けとなったという。音楽家が譜面を見ただけで頭の中に音楽が聴こえてくるように、調香師は香料の配合を書いた処方せんを見ただけで香りをおもいうかべることができると言う。そんなつかみ所のない香りを多角的に取材し、香りの伝達とその創造の世界を描くことを試みたのが本書です。「香りの故郷フランス、グラースの旅」「鼻(ネ)と呼ばれる一流調香師へインタビュー(インタビュアーは加藤和彦、安井かずみ夫妻!)」「グラースの調香師学校の取材」「香りのイメージの表現としても香水瓶の考察」など。

□publisher:日本放送出版協会刊
□date of issue:1993年6月刊
□size:218 x 156 x 22mm
□page:222p
□condition:経年なり焼け、汚れ、スレ、後ろ見返し値札剥がし跡あり。
型番 S-139
販売価格 1,150円(内税)
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古本 風信子

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