舞踏に死すミュージカルの女王・高木徳子(吉武輝子 著)

□note:ハードカバー、単行本、ダストカバー。高木徳子(1891年2月15日 - 1919年3月30日)浅草オペラの勃興期米国仕込みのミュージカルを演じ、すい星のごとく演劇会を駆け抜けた女優、ダンサーである。アメリカで旅芸人として巡業。帰国後、一座を結成、大正年間の一大ムーヴメントである「浅草オペラ」にアメリカ流のダンスで火をつけたことで知られる。トウシューズで踊った日本初のダンサーである。「(前略)肉体ばかりか精神をも、暴力で犯されつづけた高木徳子の死が、病死とはいえ、私には、時代に圧殺されたに等しいものと思われてならなかったからである。圧殺された者の無念さが、日を追うにしたがって、わたしの心の中にふくれ上がっていき、やがては鎮魂の意味もこめて、高木徳子の伝記を書こうと思い立つにいたったのである(後略)」著者あとがきより

□publisher:文藝春秋刊
□date of issue1985年1月刊
□size:194 x 138 x 24mm
□page:283p
□condition:経年なり汚れ、痛み、ヤケスレ
型番 B-152
販売価格 1,000円(内税)
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古本 風信子

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