幸田文 対話(幸田文 著)

□note:ハードカバー、単行本、ダストカバー。小説『流れる』『おとうと』や随筆『木』『崩れ』の名文で知られる幸田文は、対話の名手でもある。対談者は志賀直哉・江戸川乱歩・美輪明宏・山本健吉・沢村貞子・徳川夢声・西岡常一・辻邦生などを相手に、父・露伴の日常やしつけ、自らの人生観や文学観、各地の木々や崩壊山地探訪、奈良の古塔再建のことなどを、歯切れよくユーモラスに語る。歯切れのよい語り口と巧みな話術で対談の名手でもあった幸田文。さまざまな雑誌に掲載されながら全集には未収録であった対談の主なものをまとめた。「対談」と一口に言うけれど、どんな世界のプロとも一流の「対話」へと昇華させる幸田文さんと対談者によるコラボレ−ション作品とも言える。

□publisher:岩波書店刊
□date of issue:1997年3月刊
□size:194 x 138 x 24mm
□page:372p
□condition:経年なり普通、ヤケ、カバー上部ヨレ、帯あり。
型番 B-128
販売価格 1,350円(内税)
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古本 風信子

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