ある日、その人(安藤鶴夫 著、宮田重雄 画、佐野繁次郎 装幀)

□note:ハードカバー単行本 装幀佐野繁次郎 安藤鶴夫(1908年11月16日 - 1969年9月9日)は、小説家(直木賞受賞)、落語、歌舞伎、文楽等の評論家、演芸プロデューサー。愛称「アンツル」。元々は歌舞伎担当の新聞記者だった。落語の採話、聞き書き、芸能・演芸評論、そして小説家として活躍した粋なおじさまアンツル先生がある日、出会った、その人、たちの事を綴った味わい深い随筆集。素敵な挿絵は宮田重雄。
アンツル先生の有名なエピソードとして 新聞に連載され昭和39年直木賞を受賞した「巷談本牧亭」で四谷にある店「鯛焼き屋・わかば」を「尻尾まで餡子が入っていることに感動した」と戦後新聞紙上で書いたところ、大人気になり掲載当日から、「しっぽまでアンコの入った鯛焼き」を求める行列が出来たそう。現在もわかばで鯛焼きをのせてくれるお皿には、たいやきの/しッぽには/いつも/あんこがあるように…との願いが込められた先生の文章が、書かれている。
型番 B-125
販売価格 0円(内税)
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古本 風信子

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