木の民芸 日常雑器に見る手づくりの美(池田三四郎 著)

□note:長野県松本民芸生活館館長である著者が、国や時代を問わずに選んだ木の民芸品。「できるだけ私の身の回りにあるもの、私に関係のあるものを主として、高価なもの、有名なものをさけ、だれでも小遣いなどを倹約しておいたらかえそうな程度で、私の目にかなった、比較的間違いの少ない、美しいと思うものから集めてみた。(中略)このようなものが身辺に集まってくることは、人生を楽しくすることに役立ち、また気やすく、木の民芸との対話を読者にすすめるよすがとなるものである(あとがきより)」時間を経て塗り物のように艶を増した木の道具はそれだけで美しく、自分なりの使い方でさらに楽しくなりそうだ。ウィンザーの椅子、菓子型、わっぱのお弁当箱、器、などひとつひとつにモノクロの写真が添えられた、民芸に親しめる本。


□publisher:文化出版局
□date of issue:2004年7月 65刷
□size:138x203x28mm
□page:329p
□condition:函経年焼け、うす汚れ、良好。本体裏見返し値札剥がし跡
型番 A-011
販売価格 1,800円(内税)
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古本 風信子

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